旅ノウハウ

ロードバイク初心者おすすめベーシックアイテム15選

この記事では、ロードバイクを始めるにあたって、まずは必要最低限とも言えるアイテム15個を紹介する。ローディであれば、誰もが持っているであろう、かつ長く付き合うことになるアイテムばかりなのでぜひ参考にしてほしい。 (買い物に出かける際は、下の「ベーシックアイテム15選」の表をスマホのメモなどにコピー&ペーストしておくと良いだろう)

まずは買っておきたいベーシックアイテム15選

ロードバイクの目的は、「たまの休日にポタリング」から「200km以上のロングライド(ブルペ)旅行」まで、人によって千差万別だ。しかし、いずれの場合でも「最低限必要なアイテム」は、そこまで大きくは変わらない。もちろん多少の差はあるものの、ビギナーの時期にあたっては以下に紹介する15個(+2)のアイテムを揃えておくことが、快適なロードバイクライフへの近道になるだろう。

    必須で購入しよう
  1. フロントライト
  2. テールライト(反射機材)
  3. クリートペダル
  4. ウェア・メット・シューズ
  5. ビニールポーチ
  6. ボトルケージ
  7. (+α:ベル)

    ほとんどの人が持ってるアイテム
  8. ドリンクボトル
  9. サイクルコンピューター
  10. サドルバック(ストレージボトル)
  11. 空気入れ
  12. サドルバックに常備しておこう
  13. 携帯工具
  14. ロングライドには携帯必須のアイテム
  15. パンク修理キット(携帯空気入れ、タイヤレバー)
  16. 予備タイヤチューブ
  17. 輪行ケース
  18. (+α.スマホケース)

    まとめ

必須で購入しよう

これがなければロードバイクは始まらない!一番最初に買うべきアイテムを紹介。

1.フロントライト

ライトを選ぶ際、基本的には以下の5項目が検討項目だ。(他にも様々な機能がついたものがあるがここでは割愛)
  1.電源方式
  2.明るさ
  3.持続時間
  4.防水・防滴機能
  5.重量

電源方式

自転車のフロントライトには大きく分けて「電池式」「充電式」のがあり、それぞれにメリットデメリットがある。
「電池式」→予備の電池を携行することで電池切れを防げるが、予備電池を携行する分重量増に。
「充電式」→付属の充電アダプターで充電できるため手間やコストが軽減できるが、ロングライドの場合などに電池切れの可能性も。
正直、電池式のものはやはり重量がありおすすめしない。「充電機能付き電池式」と便利なものもあるが、夜間走るであろう時間を加味して、「充電式」で容量の大きいものがおすすめだ。

明るさ

選ぶ基準で重要になってくるのがやはり「明るさ」。理想は、山や街灯の少ない中を走る場合は「200ルーメン」以上、街灯などがある街中でも最低「100ルーメン」以上は欲しいところ。また照射角も気にしておこう、「明るいが範囲が狭い」では夕方以降山道を走る場合心もとない。なお、東京都の場合、自転車(軽車両)の灯火について、以下のように条例で定められている。

第9条 令第18条第1項第5号の規定により軽車両がつけなければならない灯火は、次に掲げるものとする。
(1) 白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯
東京都例規集データベース|東京都道路交通規則第1章第9条

持続時間

商品や価格帯によって時間は大きく異なる。こちらは、自身の夜間の走行時間と相談しながら検討しよう。街乗りのみなら1、2時間持てば良いし、夕方以降も走る場合は容量の大きいものを選ぼう。

防水・防滴

自転車に乗っていれば、突然の雨に降られることもしばしば。そんなときでも防水・防滴仕様のライトであれば心配することなく走行できる。まれに商品によっては防水仕様でないものもあるので、購入の際には要チェックを。

重量

クライマーやレースメインで走るなら、重量はなるべく抑えたいもの。ライトだけでも100g以上の差が出てくる。また、軽量タイプのものになればなるほど持続時間、光量は下がっていく傾向がある。

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一押し

【CATEYE/VOLT200】
200ルーメンあればおおよそのシーンをカバーできる上、強で約2時間、弱で約6時間の持続時間がある。そして、何より大手CATEYEの信頼性は高い。初期のアイテムとして十分な商品。

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コスト重視

【TaoTronics /TT-HP007】
上に記載したようなスペックをクリアし、かつ価格を抑えたおすすめのハイコスパ商品はコチラ。700ルーメンあり、持続時間も強/約2時間、弱/約6時間。小さめだがテールライトもついているため、初期コストを抑えたいローディにおすすめ。

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【fabric/LUMABEAM】
スタイルを重視する人には「fabric」をおすすめ。スマートなルックスに十分な300ルーメンと必要スペックも満たしている。リアライトにも転用できるのでお得な商品。編集部varaが愛用。

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2.テールライト(反射機材)

テールライトも法令上取り付けが義務付けされている。チェックポイントは「防水性」と「自動点灯機能」。性能によって多少重量や点灯時間は変わるものの、1回のライドで切れてしまうようなものはほぼない。主に価格と付加機能のバランスの検討になるだろう。

防水性は要チェック

雨の日にも走る人はもちろん、晴れの日にしか走らない人でもここはチェックしておくべきだ。なぜなら、テールライトはサドルの下部に装着することがほとんどであるため、後輪が跳ね上げる水滴や塵などをダイレクトに受ける。ほとんどの製品は防水だが、中にはそうでないものもあるため、購入時にはチェックしておこう。

自動点灯機能があると便利

辺りが暗くなると自動で点灯してくれる「自動点灯機能」付きのものがある。法令上、夜だけでなく「トンネル内」でも点灯の義務があるため、トンネルが連続する山道などでは、重宝する機能。また加速度センサーで「減速を感じると点滅する」機能付きのものも。どちらもついて入れば価格が上がるので、予算との検討になるだろう。

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【CATEYE/RAPID X2 KINETIC】

SB充電はもちろんのこと、5パターンのライティングが内蔵。さらには加速度センサー付きで、「減速すると2.5秒点滅」するなど必要とされる機能は全て内臓されているといっても過言ではない。編集部は全員愛用しており、正直これ以外を勧める必要性を感じない。

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3.ビンディングペダル

実はペダルは、車体を購入した際、完成車を購入したとしても「ペダルは別売」なのだ(お店で買う場合は、どれにするか車体購入時に一緒に選ぶことになる)。
ロードバイクは「ビンディングペダル」という“シューズとべダルを固定することができる”特別なペダルが使われており(一般的な自転車に使われる普通のペダルも装着は可能)、またシューズ側には「クリート」と呼ばれる、ビンディングと接続するための器具を装着する。しかし、注意が必要なのが、“ビンディング”と“クリート”は、メーカーごとに企画が異なるために、同じメーカーで買いそろえる必要がある(一部互換性のあるメーカーも有)。またそのクリートがシューズに装着できるかどうか?も確認する必要もある。マイナーなメーカーを選ぶとそれだけで、選べるシューズの選択肢も減る。ペダルを選ぶ際には必然的にビンディングシューズも一緒に選ぶことになるはずだ。
ここでは「ビンディングペダル」を制作している主要ブランド5つを紹介。

シマノ(日本):

世界的に有名なロードバイクのコンポーネントメーカー。日本では圧倒的なシェア率でほぼ独占状態。商品グレードも多彩にあり予算に合わせて選択可。量販店で購入する場合、シューズの選択肢は最も多くなるはず。

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汎用性を求めるなら

【SHIMANO/105 PD-5800 SPD-SL ロードペダル】
おそらくロードバイクを本格的にやっている日本人の多くがこのSHIMANO SPD-SLというロードペダルを使用しているといっても過言ではないくらい、最もニーズのあるペダル。日本メーカーということで安心できる部分も多いのだろう。

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LOOK(フランス):

フランスのフレームメーカーが作るビンディングペダル。現在のビンディングの形の元祖なったビンディングメーカー。人気のKEOシリーズは軽く、また可動域の異なるクリートタイプが選べるなど、汎用性の高いブランド。クリートシューズだけでなく、普段の靴でも問題なく踏めるため。通勤や街乗りの頻度が高い方におすすめ。

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軽量で高コスパだから長く使える

【LOOK/KEO 2 MAX BLADE】
ビギナーローディにおすすめしたい商品。KEO BLADEのバージョンアップ版。価格のわりに、非常軽量で踏み幅も広いため、パワーも伝えやすい。またペダル面も比較的広いため、普段の靴での街乗りもするのであれば非常に重宝する。

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TIME(フランス):

LOOKと同じく、フレーム、ハンドル、ステム、サドルまで製造しているフランスのフレームメーカー。バイクのメーカーと合わせてトータルコーディネートする人も。TIME Xpresso15

スピードプレイ(日本):

飴玉のような固有なその見た目に、好き嫌いが分かれるよう。しかし「これからがっつり自転車に乗りたい!」という人には是非おすすめしたいのがこの「スピードプレイ」(編集部vara愛用)。ビンディングの構造自体が他メーカーと全く異なっており、「シューズにペダル自体を装着し、自転車側にペダルをはめ込む」という、本来のビンディングペダルとは真逆の構造となっている。これにより、踏み込む面が広く、膝にやさしいフローティング機構を十分に保持できる。また「クリートを固定した際に膝の角度が固定されず、可動域が広い」という特徴があり、状況に応じた柔軟なペダリングが可能。その性能から、近年、人気が急上昇しているペダルだ。

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本格的にロードバイクに乗るなら

【SPEEDPLAY/ZEROステンレスシャフトペダル(ウォーカブルクリートセット)】
膝への負担、力の伝わりやすさ、歩きやすさなど、各項目の能力も高く非常にバランスの取れた製品。またクリートもセットになってこの価格はかなりお得。

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CRANK BROTHERS(アメリカ):

主にオフロード向けのペダルメーカーだが、ロードバイク向けとしても高い品質を誇るメーカー。棒状の珍しい形だが、踏み込みの力を伝えやすく数値では他のクリートの性能の上をいく?ペダルといえる。またクリートが薄型で歩きやすく、靴底に隠れるように装着できる靴もあるので、レジャーや観光を同時に行いたいローディにおすすめ。CRANK BROTHERS EGG BEATER3

その他のペダルメーカー

VPComponents(台湾):シマノやLOOKとの互換性のあるモデルも。
三ヶ島(日本):1946年から続く日本の老舗ペダルメーカー。シマノとも一部互換性あり
MAVIC(フランス):TIMEのペダルのOME製品のためTIMEとの互換性あり
XPEDO(アメリカ):アメリカの老舗ペダルメーカー

4.ウェア・メット・シューズ

言わずもがな「ロードバイクは早く走るためのもの」であるため「衣服」にもそれ専用のものがある。カジュアルさおしゃれさを売りにした自転車用の製品を購入するのも選択肢だが、本格的なローディを目指すのであれば、きっと後から買い直す羽目になるだろう。

特にウェアはロードバイク専用のものを

意外とビギナーに多いのが「あのピタピタのパンツ恥ずかしい…」とうもの(編集部メンバーも、当時のパートナーに「ナプキンパンツ履いてる(笑笑笑)」とバカにされた経験がある)。しかし充実したロードバイクライフやライドジャーニーを求めるなら、ぜひ専用の「サイクルジャージ」を選ぶことをおすすめする。快適性、機能性のありがたさは、ロングライドになればなるほど実感できるはず。しかし、日本のショップで手に入るウェアの種類は、意外と少ないのも事実。海外のECサイトで入手するのも一つの手だ。

>サイクルジャーニーがおすすめする海外のオシャレジャージブランド(準備中)
>ロードバイクウェアの選び方&おすすめブランド(準備中)
>日本語対応の海外ECサイト5つ(準備中)

また、中には「見た目は普段着と同じような服」で、ロードバイク向けの生地と裁断が採用されているブランドや商品もある。街乗りが多くどうしてもおしゃれに決め込みたい人はこちらの選択肢も。
> TOKYO Wheels(トウキョウウィールズ)

ヘルメットは予算の許す限り価格の高いものを

意外と予算が削られてしまうことが多い部分だが、メットの衝撃吸収の性能はおおよそ価格と比例する。そのため、ここはできるだけ高いものを選んでおいた方が良い。お勧めは20000円以上のも。予算があまりない場合でも10000円以下のものはできれば避けたい。また、ロングライドを行うのであれば、【軽さ】にも重視したほうがよい。
>メットのお勧めメーカ5選(準備中)

シューズはビンディングペダルと合わせて検討を

シューズはやはり好みで選びたいもの。とはいえ、ロードバイクのシューズを選ぶ際には「ある注意」が必要だ。ビンディングペダルの項でも紹介したが、シューズは裏に、ペダルと接続するための「クリート」を装着する必要がある。そして、装着のための規格(ネジ穴)はクリートの種類(メーカー)によって異なるのだ。そのため、「シューズはビンディング(クリート)の規格とあっているか?」に注意しながら選ぼう。もしまだどちらも買っていない場合は、先にビンディングメーカーを先に選ぶことをおすすめする。

5.ビニールポーチ

財布を持ってロードバイクで走るというのは非常にダサい。重いし、背中に入れると汗で濡れるし…と、全くいいことがない。サドルバックに細かい荷物を入れることもできるが、財布などはいちいち取り出すのも手間だ。というわけでビニールポーチを買うことをおすすめしたい。お金はもちろん、いざというときの保険証や交通カードをいれておくのにも便利だ。

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一押しアイテム

【GORIX/防水ポーチ】
多少お金を出して良いなら、これが一押しだ。防水はもちろん、スマホを入れられる上、カードや小銭などの小分けがついており、非常に使いやすい。

GORIX/防水ライドポーチAmazon | GORIX/防水スマートポーチ

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価格を抑えたいなら

【100円均一ショップのビニールポーチ】
まずは近くの100均ショップに足を運んでみてほしい。驚くほどの種類が陳列されているはずだ。機能性を求めないのであれば、安価に「防水」を確保できる100均がベストだろう。


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1Point Advice

お金は若干余分に持って行こう

おそらくこの先、長くロードバイクをやっていると、不慮のトラブルに出会うこともあるはず。そのため「現金は多めに持っていくこと」を強くおすすめする。普段より+10,000円は用意しておいた方が良いだろう。どうしようもなくタクシーや公共交通機関を利用しなければならないこともあるためだ。


緊急でお金が必要になった実際のケース

【Case1】パンクが連続で2回発生。最寄り駅までは20km以上の山の中…。タクシーを呼ぶことに。
【Case2】ロングライドの途中で体調不良、公共機関で急遽帰宅することに。
【Case3】温泉地まで日帰りライド。到着が遅れ終電がなくなり急遽宿泊に
※1、2はまだクレジットカードがあればまだ助かるが、ケース3の場合は、温泉地の当日宿泊だったため、クレジットカードがどこも使用不可だった。

6.空気入れ

ロードバイクのタイヤは、より速く走らせるために、通常の自転車よりも高い空気圧が設定されている(指で押してどのくらい入っているかはわからないくらい硬い!)。そのためロードバイク用のタイヤ(タイヤチューブ)の多くは、一般的な自転車よりも速く、空気圧が減少する。目安としては一週間ごとに空気を入れなくてはならない。そのため、でかける都度、自転車店に足を運ぶというのもかなりの手間になる。一見贅沢品のようにも思えるかもしれないが、可能な限り揃えておきたいアイテムだ。

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ベストレコメンド

【TOPEAK/JoeBlow MAX HPX フロアーポンプ】
編集部周りでは、この商品を使用しているローディが多い。価格と製品バランスが非常に良いベーシックな商品。ハイグレードなJoeBlow Sport 2もおすすめ。

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+α.ベル

意外と知られていないのが、自転車の「ベル(警音器」)」は装着必須と法律で定められていること。

第54条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
法庫.com|道路交通法第54条

つまり、いいかえると「警音器を鳴らす機材を必ずつけておかなければならない」ということ。しかし実際は、「ダサくなる」「重くなる」「使わない」などの理由でつけられないことが多いのが実情だ。しかしながら、ルール以前に「いちローディー」として、常に安全に走行できる「技術」と「装備」は最低限身につけておこう。

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一押し

【Knog(ノグ)/oi】
ただ「やっぱりロードバイクにはベルは似合わない…」そんな風に思っているあなたにおすすめの商品がこの「oi」。一見ベルトはわからないほどおしゃれなこの製品。ハンドルバー径に合うようにサイズは2種類あり、Lサイズは経にあわせて、25.4/26/31.8mmに対応。重量もわずか25g。ケーブル類を通す溝もあり、細部まで緻密にデザインされている。

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ほとんどの人が持ってるアイテム

ほぼ9割以上のローディがつけている(もっている)当たり前アイテムを紹介。

7.ボトルケージ

編集部員では本格的なロードバイクに乗っている人で、ボトルゲージを1個もつけていない人をみたことがない。そのくらい、ロードバイクには必ず装備されているアイテム。選ぶ際のポイントは、「素材」「取り出しやすさ」「デザイン」の3つ。素材により値段にも差がでてくるので、価格と相談しながら選ぼう。

素材はどれがよい?

カーボンやアルミ合金・樹脂・プラスチックなどがあり、樹脂やプラスチックは安価だが、どうしても耐久性に欠け、劣化が早い(と言っても3、4年は全然持つ)。ベストはやはりカーボン。柔軟性、耐久性、軽量性など高スペックな反面、価格も若干値が張る。

もっとも重要視すべきは「取り出しやすさ」

ボトルケージはライド中にスムーズに給水するためのもの。ボトルを取り出すのにいちいちまごついてしまうアイテムは避けた方が良い。また実際に取り出しやすさを調べるためには、やはり「実際にはめてみる」のが一番だが。もしお店で試したい場合は、自身のボトルを持ち込んだ上で、スタッフの方に「試しにはめてみていいですか?」と断ってから確認を。

意外と車体イメージが変わるアイテム

ロードバイクのアイテムは原色系のものが多いため、アイテムひとつで車体のイメージが変わる場合がある。特にボトルゲージは中央に2つつけると、アクセント色になるので印象が意外と変わる。自身のバイクカラーを踏まえた上で選択しよう。

8.ドリンクボトル

ドリンクボトルはそのデザインも含め非常に多くの種類があり、価格は1000円以下からボトルゲージも一緒になった10000円近くのものまで。デザイン重視で選ぶのも一つだが、ポイントは「使いやすさ」と「保温性」が重要。

ボトルの種類について

大きくは、保温性の高い「ステンレス製」、安価な「プラスチック製」の2種類が有り、その中でも「蓋つき」のものと「蓋なし」のものがある。ステンレス製のものはそのほとんどが「サーモボトル」になっていて保温性は言うまでないが、その分、重いというデメリットも。プラスチック製のもの中でも、ボトルの外壁に保温シートが内蔵されているタイプが「保温性」「利便性」「軽量さ」の3拍子揃っていておすすめ。ほとんどのローディがこのタイプを使っているといっても過言ではないだろう。

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機能性ならこれ1択

【CAMELBAK 保冷ボトル PODIUM CHILL】
保温シート内蔵で、溜飲口を逆さにしても漏れないタイプ。取り回しもしやすく、編集部ではこれ1択だ。ロングタイプとショートタイプがあるので、2つとも購入して走行距離によって持ち変えると便利だ。もしデザインで選ぶのであればボトル系はECショップに大量にあるので色々見て見ると良いだろう。

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9.サイクルコンピューター

サイクルコンピューター(通称:サイコン)は、走行速度や距離、心拍数、ペダルの回転数などのデータを表示してくれる機器。ライディングのデータを客観的に把握することで、効率的な走りが実現する。逆を言えば、長距離を走るロードバイクにとっては必須とも言えるアイテムだ。価格帯は2,000円程度のものから80,000円以上の製品もあり。有線タイプ・無線タイプによっても値段に差があるうえ、有線タイプは装着に手間がかかるので自身で装着する場合は注意だ。以下に、搭載機能ごとに、3つのクラスに分けて紹介する。

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エントリークラス

走行速度、平均速度、走行距離、走行時間、消費カロリーなどの基本機能に絞ったクラス。価格帯は2,000円~8,000円程度。おすすめは、下記のキャットアイの無線式のベーシックモデルで、無線式の中では安価なタイプだ。基本機能だけで良いならこれで十分。GPSや心拍の計測はスマートフォン&スマートウォッチと併用しても良いだろう。

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ミドルクラス

基本機能に加え、心拍数、ケイデンス(回転数)を計測できるものがミドルクラスに当たる。価格帯はおよそ10,000円~30,000円程度。ものによっては、この価格帯でGPS情報も記録できる商品もある(以下に紹介)。なお、心拍センターは、付属している商品とそうでないものがるので注意。

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ハイエンドクラス

上記機能に加え、GPSを利用した位置情報、ルート保存、走行ログや勾配、動力計(パワーメータ)など、一括管理。本格的なトレーニング向け機能を備えたタイプ。価格帯は20,000~90,000円。GPS機能では、GAMIN、POLARなどが有名。

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10.サドルバック(ストレージボトル)

そこまで遠出しないというローディでも、最低限「携帯工具」「携帯空気入れ」「予備タイヤチューブ」など、数点のアイテムを持ち運ぶことが多い。その際、走行を邪魔をしないバックとしておすすめなのがサドルバックだ。

どの程度のサイズを持てばいい?

サドルバックは、普段のライドスタイルに合わせて選ぼう。長距離ライドを行わないのであれば、小さめのサドルバック(Sサイズなど)でも良いだろう。しかし、100km以上のライドや宿泊と伴う場合、1000m級のクライムを伴う場合などは、替えの服装や防寒具なども持参する必要がある。その際は少し大きめのものが必要になるだろう。
>走行距離別、持っていくべきアイテム(準備中)

サドルバック以外の収納は?

なお、バックについては「トップチューブバック」「フロントバック」など様々な箇所に装着するものがあるので、自身の持ち運ぶアイテムや、その時のライドの内容によって付け足したりすると良いだろう。例えばトップチューブバックは携帯バッテリーが入っていると充電しながら走れるのでおすすめ。いずれにせよ、装備品を増やせば増やすほど重量は重くなり、瞬発力も下がる。常備すべきアイテムをしっかり吟味した上で選択してほしい。

ストレージボトルもおすすめ

ストレージボトルは、ボトルゲージに入るように設計された収納ケース。スタイリッシュなデザインでバイク全体のデザインも崩さないのが人気だ。

形状はどれが良い?

おすすめは「大きめのサドルバック」+「ストレージボトル」の2つ持ち。常に所持しておく最低限のアイテムをボトルゲージに、サドルバックはその都度必要なものを入れるようにし、不要な場合は外すという形が、手間も少なく楽に運用できる。

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ストレージボトルならこれ

【TOPEAK/ケージバック ツールケース】
形態工具、形態空気入れ、タイヤチューブ、タイヤレバーという修理の基本4セットが入る最小限装備にちょうど良いストレージボトル。これさえ入れておけば安心。

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サドルバックならコレ

【TOPEAK/Aero Wedge Pack (QuickClick)】
バックにはストラップ(帯)でサドルにぶら下げる仕様と、クリップで固定する仕様のものがある、ストラップタイプはクライム時などに左右に揺れてしまうため、クリップ固定がおすすめ(後々サイズ違いのものに変える際に便利)だ。サイズは、工具やウィンドブレーカーなどまでも入れられることから「Lサイズ」が通常運用としてはバランスがよい。

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大容量バックならコレ

【DOPPELGANGER/大容量サドルバッグ】
大容量で有りながら軽量、かつ防水性もあり固定度も高い。にもかかわらずかなりお手頃価格の商品。2ルーム構造の上、3リットルから13リットルまで可変できるので、宿泊なしのロングライドから長距離ブルペまで幅広く対応できる。

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サドルバックに常備しておこう

遠出をするときには必ず、遠出をしない場合でもできれば携行しておいた方が良いアイテムを紹介。

11.携帯工具

普段の整備から、出先での細かな調整、不意の故障に備えて、常に携行しておく「携帯用工具」。いくら普段の整備を行なっていても、出先での微調整や不慮の故障対応の場面にはいつか出会うはず。できるだけ軽量のものが好まれるが、あまり小さすぎても使い勝手が悪いため、ある程度サイズ感のあるものを選んだ方が良いだろう。

ロードバイク専用の工具を選択

アウトドア用のマルチツールをもっている人はそれで代用と考えるかもしれないが、できるだけロードバイク専用の工具の購入をおすすめする。ロードバイクの様々なパーツのほとんどは、六角穴付ボルトというボルトで止められており、かつサイズも数種類ある。そのため一般的なプラスドライバーなどでは回すことができない。ロードバイク専用のものであれば、自転車の整備に必要なものに厳選して揃えてある。

+αで「チェーンカッター(&フッカー)」付きが◎

ロードバイク向けの携帯工具は、プラスドライバー、数種類の六角ドライバー、「トルクス」とう特殊な六角ドライバーが、大体の製品についている。差が出るとすると「チェーンカッター」という、チェーンが切れた際に修理するための工具の有無。これが付いて入れば、チェーン切れにも対応できるのでかなり安心だ。

編集部おすすめアイテム

ベストレコメンド

【TOPEAK/ヘキサス II】
おすすめはダントツでコレ。先に紹介したチェーンカッターに加えて、工具両サイドのカバーが「タイヤレバー(パンク修理のための工具)」になっている。ビギナーからヘビーローディまで「役立つ相棒」として、かなり重宝するだろう。携帯用工具としてはほんの少し大きく感じるかもしれないが、小さすぎるよりは手に馴染み作業しやすいと好評だ。

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12.鍵

ロードバイクは、そのホイール一つを取ってもたいへん高価な商品であるため、残念ながらロードバイクを狙って盗難を行う人たちがいるのが現実。そんな犯罪者から大切な愛車を守るため、鍵は必須で用意したい。コンビニのトイレ休憩であっても、簡単に持って行かれてしまうこともあるのだ。ここでは種類別に、実際の商品を紹介する。

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最低限の「ワイヤーロック」

【crops/ QSPD07/φ4×1800mm】

118gと軽量、かつ180cmの長さがあるため、フレーム・フロントタイヤ・リアタイヤ・サドル(&地球)の全てを一本でロックすることが可能。「太いU字をしてたのに、20万もするリアタイヤだけを持って行かれた」なんてことも防げる。

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堅牢性と運用性の両立「チェーンロック」

【AKM/スチールロック】
ワイヤーロックでは、少し大きめのチェーンカッターがあれば簡単に切られてしまう危険があり「初めから盗難目的の窃盗グループ」を防ぐことは難しい。しかしチェーンロックであれば、商品によっては非常に硬いものもあり、持ち運びもしながらワイヤーロックよりも安全性を保てる。

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チェーンカッターも防ぐ「U字ロック」

【BIGO/U字ロック アルミニウム合金】
なんとしてでも盗難を防ぎたい、長時間、外に置いておく必要がある。そんな場合におすすめなのはやはりこちらU字ロック。工業用の油圧ジャッキでも持ってこなければ、そうそう切られることはないだろう。

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【売れ筋No.1】運用負荷ゼロの「装着型」

【PRO LOOP】
自転車に装着することで、持ち運びの手間なくしたタイプ。ブレード部は樹脂によってカバーされており、傷の心配もない。注意点としては、シートポストに装着するタイプのため、シートポストの長さによっては、サドルパック(もしくはボトルゲージ部)とバッティングすることも。それさえクリアすれば他の鍵と異なり非常に運用が楽だ。

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いずれにせよ盗難を100%防ぐ方法はないものの、なるべく「盗難するには手間がかかりそう」と思わせることが重要。編集部のおすすめとしては、「装着型」と「ワイヤーロック」の2つを買っておき、普段は「装着型」のみ。その日の走る距離や、置いておく場所・時間などによって、ワイヤーロックを追加で持っていけばかなり安心だ。

ロングライドには携帯必須のアイテム

ロングライドと言えば、100〜150km以上走ることをさすことが多いだろう。150kmといえば、東京〜日光の距離だ。そんなロングライドは、走行中に日が暮れることもしばしば。もしかしたらパンクに見舞われることもあるだろう。そんなロングライドで気を付けるべきポイントを交えながら、携帯しておくべきアイテムを紹介する。

13.パンク修理キット(携帯空気入れ、タイヤレバー)

言わずもがな、ライド中にパンクしてしまうと当然走行不能になる。そんな時のための補修キットは必須アイテム。本来、40km以上走るのであれば携行することをおすすめする。

意外と簡単にパンクしてしまう

街中であれば、歩いて最寄りの自転車店まで行けばいいが、山の中ではそうはいかない。ロードバイクのタイヤは速く走ることを前提に製造されているし、その走行距離も家庭用の自転車の比にはならない。しばらく走れば「こんな簡単にパンクするの?!」と驚くことだろう。ほとんどのローディは「常備している」アイテム。

タイヤレバーとは?

タイヤレバーは、パンク補修時にホイールからタイヤを外したり装着したりする際に使用する工具。なくても脱着できるタイヤもあるが、タイヤの硬さによっては、手の力だけでは無理な場合もあるため、最低2本は携行しておいた方が良いだろう。携帯工具に一緒に付いているとベスト。

14.予備タイヤチューブ

タイヤチューブはご自身のタイヤの側面にその適正サイズ(「700×25C」など)が書かれているので、バイク購入時に確認して、同時に購入しておこう。

フランス式かアメリカ式か

タイヤチューブを買う際に注意が必要なのが「サイズ」と「バルブ部分の規格」。主に仏式と米式の二つがあり、ロードバイクはほぼ仏式であるため、間違えないように注意が必要だ。
>タイヤの「700×25C」とかって何?(準備中)

15.輪行ケース

日本の鉄道やバスでは一部の特定車両を除いて、必ず「専用の袋」に入れることが条件とされている(実際にJRではハンドルなど一部がはみ出ていても入場の際に止められてしまうことも)。そのため「長距離のライドで帰りは電車」「遠方の観光地まで新幹線で行って現地をライド」「日帰りで往復する予定だったがトラブルで電車利用」など公共の機関を利用する際は、必ず必要に。目安としては片道40kmを超えるライドでは輪行ケースを携行するのが無難だ。

+α.スマホホルダー

ローディの中には、サイクルコンピューターはエントリーモデルの最低限の機能だけ、走行ログや、道の確認や勾配把握などはスマホのアプリで済ませてしまう方も多い。その際、停車のたびにウェアやパックからスマホを出すのは、落下の危険も高く非常に危険。ロングライドなど地図を逐一確認しなければならい場合など、ハンドル周りにスマホを固定するホルダーがあると非常に楽になる。
ここでは、いくつものスマホを落下爆散させてきた編集部MRSNが、おすすめする3商品を紹介する。

編集部おすすめアイテム

一押しアイテム

【TOPEAK/オムニ ライドケース】
袋に入れるタイプやレバーで挟み込むタイプなど種類は多岐にわたるが、ゴムで押さえつけるタイプがおすすめ。こちらの商品はシリコン製のバンドのため、おおよそのスマホを装着することができ、かつ車体に固定するアタッチメント部分との結合もかなり強固。派手な落車でもしない限りまず落下はしないだろう。(袋タイプのマウントもあるが、夏場の場合、スマホは高確率で「熱暴走による機能停止」になることもあるのでおすすめしない)

TOPEAK/オムニ ライドケースAmazon | TOPEAK/オムニ ライドケース

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iPhoneユーザー必見

【TOPEAK/RideCase】
そのままiPhoneケースとして活用できるすぐれもの。iPhone4~7+までラインナップ(2017年10月現在)。今つけているスマホケースがある場合、ケースを外さなければならない手間もあるが、それを差し引いても、ほぼ絶対落ちないメリットは高い。画面を一切遮らない点もおすすめポイント。また裏手にはスタンドもついており、そのままスマホケースとしてもなかなか優秀だ。

TOPEAK/RideCaseAmazon | TOPEAK/RideCase

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アタッチメントも考慮した購入を

【TOPEAK/ライドケースマウント RX】
上記の2つの商品をおすすめする理由のもう一つは、TOPEAKシリーズは車体に固定するためのアタッチメントパーツの種類が豊富ないためだ(通常、アタッチメントは商品についているが、TOPEAKは別途選ぶこともできる)。「ハンドルに装着するタイプ」「ヘッドチューブの頂点につけるタイプ」「ステムの先につけるタイプ」など、装着のアレンジが非常にしやすい。紹介の商品は「ステムの先につけるタイプ」。ハンドルから前に突き出る形になり、運用しやすい上に、GoProなどのスポーツカメラも装着できる。

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いずれにせよ「絶対に外れない」ことを、最低限の基準に選ぶべきだろう。走行中の落下は、即全損につながるのだから…。(涙)

最後に

以上、アイテム15選(気づいたら+2)と少し情報量が多く読みづらかったかもしれないが、しかしここで紹介したアイテムたちは、ロードバイクを始める上での、基本となるアイテムであり、そして、いずれも長く付き合っていくことになるアイテムばかりだ。アイテム一つ一つについては深掘りできていない部分もあるが、最初の装備選びとして最低限と思える情報を記載し、かつ紹介した実際の商品もサイクルジャーニー編集部が経験してきた中での一押しばかりだ。あとは、それぞれのスタイルにあったアイテムがあるはずなので、この記事を参考にしながらじっくりと選んでもらえれば幸いだ。