<ロードバイク旅入門> 初心者向けロードバイクの始め方AtoZ

最近自分の周りでもロードバイクを始めたいという人が増えているのをすごく実感する。健康志向かスポーツ志向かはさておき、ロードバイクは「旅行とセットとなっているスポーツ」である点が多くの人に好まれている理由の一つだろう。ただ一方で、購入する際に知識がないことでサイズや値段についてちょっとした“失敗”をしている人がいるのも事実。知るべきことを知る前にとりあえず店に行き、店員の言うままに買った結果だ。決して安い買い物ではないからこそ、この記事で最低限の知識を身につけた上でロードバイクの購入にあたってほしい。そうすれば失敗することなく、これまでの人生で味わうことのできなかった素晴らしい体験を始められるはずだ。

【東京五輪2020特集】ロードレース種目のコースが確定!獲得標高は4865m

8月9日、ついに2020東京オリンピック・パラリンピックの、自転車競技ロードバイク種目の詳細なコースが確定した。男子244km/獲得標高4865m、女子147km/獲得標高2692mという、かなりハードな完全クライマー向けコースだ。また今回確定したコースのルートラボデータも順次掲載していくのでご期待いただきたい。

ファイヤーライド@本栖湖 〜ロードバイクで行く快適キャンプのススメ〜

数ある「旅」の中でも憧れのジャンル「キャンプ」。しかし、荷物準備や手間がかかるイメージのキャンプに、あえてロードバイクで行く人は少ない。だが今回そんな倦厭されがちなジャンルに編集部がチャレンジ!絶対みんなにおすすめしたい旅となった本ライドの一部始終と、明日からでもすぐできる『ロードバイク×キャンプ』のノウハウを紹介する。

【これまでのまとめ】クリス・フルーム『サルブタモール問題』が決着!ツール・ド・フランス2018出場へ

2018年7月4日、UCI(国際自転車競技連合)は、クリス・フルームの「サルブタモール」問題について無実を表明。同時に、ツール・ド・フランス主催者であるASOもツールへの出場拒否を撤回した。自転車ロードレース界に、常につきまとう薬物問題。その中でも特に注目を集めた今回の「サルブタモール問題」について、始まりから決着まで、そのあらましをまとめた。

ロードバイクはまるで賽の石を積むが如く〜箱根山周遊ライドで思ったこと〜

様々なクライムコースが存在するロードバイクの名エリア「箱根」で、箱根山を周遊する、一泊二日のロードバイク旅に行ってきた。そこで分かったのは「箱根へ向かう道」よりも「箱根を周回する道」のほうが圧倒的に楽しいということ。同時に、箱根ならではのカルデラが作り出す激しい地形は、かなりハードで、まさに苦行のよう。そんな箱根ロードバイク旅の記録。

ブランドの特徴を総ざらい!ロードバイク主要ブランド29選

ロードバイク選びの際、問題となるのが「どんなメーカーやブランドがあって、どんなイメージなのかわからない」だ。このページでは、無数にあるブランドのうち、実績や人気などを踏まえた29ブランドを厳選して紹介。押さえておくべき、歴史や特徴を簡単にまとめている。これさえ読んでおけば、ブランド選びも、ロードバイク仲間との会話もバッチリ!

【冬のロードバイク写真で避暑】真冬の山中湖は走りに行くもんじゃなかったという思い出話

旅ログを書くにあたってネタ探しをしていたところ、そういえば2月に行った道志みちの話を書くのを思いっきり忘れていたことを思い出した。 これから夏真っ盛りという時期だからこそ、夏の暑さを吹き飛ばせるんじゃないかという言い訳をしながら、「道志みち」&「山中湖」へのロードバイク旅を紹介する。ちなみにオリンピックロードバイク種目のコース検証も含んだライドだった。

大手3企業のロードバイク部合同イベント『カンパニークラブライド@三浦半島』

全国各地の様々な「道とロードバイクとの出会い」をお伝えする『旅ログ』。今回は、大手3企業のロードバイク部合同イベント『カンパニークラブライド@三浦半島』のライド報告だ。起伏に富んだ道のりを、英気溢れる企業人の面々と共に駆け抜け、豊かな海の幸を堪能。ほとんどが初対面であるにもかかわらず、一体感のあるイベントが実現した、その秘訣を紹介する。

【東京五輪2020特集】やっぱりクライマーが有利?ロードバイク種目推定コースをパターン別に徹底分析

2017年末時点に公表された「2020年東京オリンピック自転車競技 ロードバイク種目」のコース案を元に、推定コースを複数作成。各区間ごとのデータを紹介しながら、ロードバイク種目のコース分析や戦況予想などをしてみた。事前に見ておけば、より深みあるのオリンピックロードレース観戦ができるはずだ。

【東京五輪2020特集】ロードレース種目おすすめ観戦スポットまとめ

オリンピックにも自転車競技がいくつか存在する。中でも266kmを1日で走破するロードレース(ロードバイク)種目については、距離が長く、富士山麓お遠方であるため、コース上の一体どこで観戦すればいいかわからない人も多いだろう。RbJ編集部ではオリンピックのロードレース種目の全ルートを実際に取材し、オリンピック観戦におすすめの場所を探してみた。一生に一度あるかないかの、日本でのオリンピックロードレース。観戦の計画を立てる際の参考にしてもらえれば幸いだ。