コース情報

【日光】ルート01「奥日光クライムコース」

日光駅に始まり、東照宮前、いろは坂、華厳の滝、中禅寺湖、戦場ヶ原、奥日光湯元、金精峠を頂上ゴールとする、日本ロマンチック街道をひたすら登るコース。日光の名だたる名所を総なめできるコースだ。おそらく途中で観光することになるので難易度は★2つ。なお、奥日光は標高1300mほど、季節によっては「局地仕様」で挑もう。

34.7km 走行距離 2h18m 想定所用時間
1406m 獲得標高 1332m 最大標高差 5.4% 上り平均斜度
A
0|【スタート】日光駅
B
1.9km|日光東照宮

ご存知の通り、日本が誇る世界遺産の「日光の社寺」のひとつ、徳川初代将軍徳川家康公を御祭神に祀る日光東照宮。日本の伝統技術の粋を集めた豪華絢爛な建築群は圧巻。本記事のおすすめコースでも紹介している「奥日光クライムコース」の途中にあり、日光に訪れたなら立ち寄って損はないだろう。

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C
10.2〜17.9km|日光いろは坂(第二)

画像をとおり、絶え間なくつづら折りが続く「いろは坂」(画像は下りの第一いろは坂)。地図でみるとよくわかるが、ほぼ絶壁に隙間なく車道が作られている。だが、第二いろは坂については、意外にも8.4kmで440mアップ。斜度は平均5.5%と適切なコースどり(車が走るためなかなかそうはいかないが)ができればそこまで苦労せずに攻略できるだろう。

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D
19.6km|華厳の滝

50近い滝が存在する日光で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。 5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。

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E
28.2km|戦場ヶ原

もともと湖であった場所が埋め立てられた湿地帯の国立公園。もちろん自然豊かな湿地の風景は魅力だが、やはり本命は公園の横を走るフラットな120号線だろう。戦場ヶ原が始まる「赤沼公衆トイレ」を起点に「光徳入口」のT字路まで、ちょうど2kmをひたすら平坦な直線道が走る。スプリンター系ローディにとっては"しずる"感たっぷりだ。STRAVAでも「区間」があるため、絶好のスプリントポイントになっている。

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F
37.7km|【ゴール】金精峠(金精トンネル:1,843m)

奥日光から、群馬県へと抜ける峠(正確には、金精峠はトンネルが整備されており登山道でしか行けない)。海抜は1,843mにものぼり、日光駅からの標高差は1300m以上。トンネル手前に駐車場があるだけで風景こそよくはないが、この場所にたどり着くまでには、日光エリアの様々な観光名所を通るため、非常に走りがいのある道のりになるだろう。

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