コース情報

【三浦半島】ルート05「三浦半島観光ライド」

三浦半島の南側の観光名所を巡るビギナー向けルート。ロードバイクのレンタルも行なっている自転車ショップ「うみかぜレンタバイク」をスタート地点にして、三浦海岸のビーチに始まり、毘沙門坂、城ヶ島、三崎港のまぐろ料理、農産物直売所などの、観光名所を巡る44kmほどのルート。獲得標高も550mと低めに設定してあるが、後半には大楠山越えが待ち受ける。小さいながらヒルクライムも楽しめる。最後は、214号線の雄大な田園風景をゆったりと楽しみながら三浦海岸へへと下る。美しい風景も、半島独特の道のりも、地場の料理も…、三浦半島の魅力を思う存分詰め込んだ1日になる。

44.3km 走行距離 2h57m 想定所用時間
550m 獲得標高 107m 最大標高差 3.6% 上り平均斜度
A
0|【スタート】三浦うみかぜレンタバイク

「三浦うみかぜレンタバイク」は、三浦海岸沿いの、ロードバイクやファットバイクなどのレンタルも行っているスポーツ自転車専門。フルカーボンの本格的なロードバイクにも乗れるので、これからロードバイクを始めようか迷っている人には特にオススメだ。立地的にも三浦半島の南側の中央あたりに位置し、タクシーでもすぐ行けるので、不意のトラブル(チェーンが切れたなど)にも対応しやすい。

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B
3.5km|観音崎レストハウス(夢Dream食堂)

見た目はお世辞にも新しいとは言えない雰囲気を漂わせているものの、出される料理に間違いなし!元は海の家として運営されていた建物が、2016年に新たにオープンした定食屋さん。毎朝地元の漁港から直接仕入れた"しらす"や"まぐろ""アジ"などの地魚の定食や丼などが味わえる。テラス席でのBBQもできるため、横浜あたりから早朝に出発して、お昼にはみんなで岬の海鮮物を焼いて宴席、なんてプランも魅力的だ。右回りに半島を回る際には、ここを過ぎたあたりから、起伏の激しい道のりが始まる。

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C
8.2km|毘沙門坂

三浦半島の南部「毘沙門湾」から三崎港へ向かう県道215号線途中にわずか750mほどの急勾配の坂がある。その姿に、初めて訪れる人は驚かされるだろう(実際は坂としての難易度は低い)。その佇まいは、海岸沿いならではの起伏に富んだ地形が生み出した名道といえる。

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D
12.1km|城ヶ崎公園

三浦半島の南端に位置する「城ヶ島」その東側に位置する公園(面積14.6ha)。奥の展望台からの360°の景色や、1月中旬頃〜2月中旬頃の10万株の八重咲水仙など、絶好の癒しスポット。ただ公園内は歩かなければならないのが難点。

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E
14.1km|くろば亭

すぐそばの三崎漁港でその日の朝に水揚げされた新鮮な鮪を味わえる人気店。「まぐろのかぶと焼き」が名物。カウンター席の他、小上がり席も有り、ゆったりできる居心地の良い店。土日の昼時には行列ができることも。

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F
22.4km|大型農産物直売所 すかなごっそ
G
27.3km|交差点《大楠山入口》右折
H
39.0〜44.3km|214号線 田園風景
I
44.3km|【ゴール】三浦うみかぜレンタバイク

「三浦うみかぜレンタバイク」は、三浦海岸沿いの、ロードバイクやファットバイクなどのレンタルも行っているスポーツ自転車専門。フルカーボンの本格的なロードバイクにも乗れるので、これからロードバイクを始めようか迷っている人には特にオススメだ。立地的にも三浦半島の南側の中央あたりに位置し、タクシーでもすぐ行けるので、不意のトラブル(チェーンが切れたなど)にも対応しやすい。

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