コース情報

【三浦半島】ルート01「三浦半島全周ルート」

横須賀港(もしくは鎌倉駅)を起点に三浦半島の全周を回るコースは、横須賀の軍港に始まり、海岸線のストレート、アップダウンする起伏に富んだ道、広がる水平線、新鮮な海の幸に舌鼓etc…。三浦半島の魅力を余すことなく楽しめる、最もベーシックなコース。

80.6km 走行距離 5h22m 想定所用時間
638m 獲得標高 108m 最大標高差 3.2% 上り平均斜度
A
0km|【スタート】横須賀駅
B
9.5km|観音崎レストハウス(夢Dream食堂)

見た目はお世辞にも新しいとは言えない雰囲気を漂わせているものの、出される料理に間違いなし!元は海の家として運営されていた建物が、2016年に新たにオープンした定食屋さん。毎朝地元の漁港から直接仕入れた"しらす"や"まぐろ""アジ"などの地魚の定食や丼などが味わえる。テラス席でのBBQもできるため、横浜あたりから早朝に出発して、お昼にはみんなで岬の海鮮物を焼いて宴席、なんてプランも魅力的だ。右回りに半島を回る際には、ここを過ぎたあたりから、起伏の激しい道のりが始まる。

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C
9.6km|観音崎砲台跡群

三浦半島の最東端に位置する、西洋式の砲台群。明治時代に建設された煉瓦造りの砲台跡は非常に趣のある雰囲気。日清・日露戦争時に戦闘配備されたそうだ。全部で9つの砲台があり、東京湾の入り口に位置するこの場所がいかに重要だったかをうかがい知ることができる。おすすめは第二砲台とそこへ続く暗く小さな煉瓦隧道(写真)。自転車で通ることができるのでログライドの途中でも気軽に立ち寄流ことができる。

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D
13.2km|浦賀駅
E
33.4km|毘沙門坂

三浦半島の南部「毘沙門湾」から三崎港へ向かう県道215号線途中にわずか750mほどの急勾配の坂がある。その姿に、初めて訪れる人は驚かされるだろう(実際は坂としての難易度は低い)。その佇まいは、海岸沿いならではの起伏に富んだ地形が生み出した名道といえる。

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F
37.3km|三崎港
G
45.7km|大型農産物直売所 すかなごっそ
H
64.5km|鎌倉駅
I
80.6km|【ゴール】横須賀駅