コース情報

【箱根】ルート02「小田原からのクライムルート」

小田原駅から箱根最高地点の大涌谷まで一気に駆け上るクライムルート。帰りは仙石原を抜け、箱根裏街道を通り、箱根湯本駅をゴールとしている。東京方面であればロマンスカーで輪行帰宅するのも良いだろう。箱根エリアに向かう4方向のクライムルートのうち最もポピュラーなルートなので、箱根のファーストライドにおすすめ。

39.7 走行距離 02h38m 想定所用時間
1098m 獲得標高 1028m 最大標高差 6.1% 上り平均斜度
A
0|小田原駅
B
4.1km|箱根湯本駅
C
12.4km|宮ノ下交差点

箱根クライムの際には必ずと言っていいほど通る交差点。箱根湯元から箱根最高地点の大涌谷まで登る際の中間地点に当たる。ここまでの斜度も4〜7%とそれなりにあるものの、ここからは一気に8〜14%以上までと厳しさを増す。ローディは2種類に分類される。一度一息つく者と、今一度気合を入れ直し上りきる者だ。

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D
21.2km|大涌谷

箱根の舗装道路の最高地点、「箱根を上る」といえばここだろう。先にお伝えしておくと、上りきった先に待っているのは大勢の一般観光客の奇異の目だ(少なくとも編集部員はそうだった)。それはそうだ。こんな急な激坂の先にある高地に、非常にカラフルな自転車に乗った輩が訪れれば誰だって驚きこの事象の処理をうまくできないだろう。 それでも、箱根を制したいという強靭なハートの持ち主のみアタックしてほしい。頂上には、奥箱根観光株式会社が運営する、くろたまご館が佇んでいる。くろたまご(卵自体は浜名湖のたまごらしい)を買って帰ろう。ちなみに、ガス噴出の状態によっては、大涌谷への侵入規制がかけられる場合があるので注意。神奈川県のHPで規制状況を確認することができる。

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E
26.2km|仙石原

箱根山の麓に広がる一面のすすき野原。見下ろせば、金時山・長尾峠を含む古期外輪山の峰々に周辺を囲まれた盆地の雄大な風景が広がる。すすき以外は本当に何もない場所だが、静かに風になびく一面のすすきと広がる景色が、疲れたローディの心を癒してくれる。温泉や美術館などが注目されがち箱根において意外とオススメの自然スポットだ。(余談だが、かのアニメ版「エヴァンゲリオン」で相田ケンスケが「ひとりサバゲー」を行っていた場所がまさにここだ)

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F
26.2km|仙石原

箱根山の麓に広がる一面のすすき野原。見下ろせば、金時山・長尾峠を含む古期外輪山の峰々に周辺を囲まれた盆地の雄大な風景が広がる。すすき以外は本当に何もない場所だが、静かに風になびく一面のすすきと広がる景色が、疲れたローディの心を癒してくれる。温泉や美術館などが注目されがち箱根において意外とオススメの自然スポットだ。(余談だが、かのアニメ版「エヴァンゲリオン」で相田ケンスケが「ひとりサバゲー」を行っていた場所がまさにここだ)

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G
39.7km|ゴール/箱根湯本駅